アメカジ、ビンテージブームの影響もあり例年よりはプリントTシャツを着る機会が増えたが、週の半分以上は無地Tシャツを着る。
近年だと中肉の6.5ozにスタンダードなシルエット、洗いざらしの雰囲気で、気を使わずガンガン着れるメイドインUSAのロスアパ。
10ozのもっちりした生地感に、やや微光沢な表面、今らしいボクシーなシルエットでドロップショルダー、長めな袖丈とシンプルながらデザイン性のあるW.A.T.C STUDIO。
特にW.A.T.C STUDIOのブラックは秀逸でヘビロテしているし、去年の夏は一番着たTシャツかもしれない。
似たような無地物でもシルエットやディテールで雰囲気は変わり、その時のトレンドや思考によって受ける気分も大きく変わる。
商売柄、常に何か新しい物を探していて、先日久しぶりに調子の良いヤツを発見した。
ロサンゼルスはコンプトン発のブランクボディーメーカーの”BTSA”
コンプトンと言えばN.W.AのメンバーやThe Game、Coolio、ケンドリックラマーなど、西海岸ヒップホップで有名な街ですね。
これは店で仕入れた新商品になるので、詳しくは店のブログのほうでポストしたいと思います。
3モデル入荷した中で一番好みなこのボクシーモデルを購入。
詰まってないネックまわり、細めのリブ、若干短めの袖丈、6ozのやや薄く感じる生地感に適度なボクシーシルエット。
些細なことだが最近着てきた物とは結構違う。
特にネックが緩めなのが良いし、袖が短いのも新鮮。
あとは日本国内でしっかり展開している店舗がまだ殆どないとかね。
この夏はこんなのが気分。
























